簡単ストレッチと眼精疲労回復法!

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どこでも簡単ストレッチ

実際に行うストレッチですが、肩こりを解消するには筋肉をほぐすことと関節の可動域を増やすことがポイントです。日ごろ使わないところを動かすことで可動域が広がります。大人になると万歳の姿勢を取ることはあまりないですよね。そこで、剣道の素振りをするように、雑誌を丸めたり何かを持った状態で腕を振り上げて、下すの繰り返しを行ってみましょう。最初は辛いですが、やっていくうちに振り下ろすことが楽になってきます。剣道の素振りは姿勢の矯正にも良いのでお勧めです。
また、肩こりはリンパを流すこともよいとされています。肩周辺のリンパは首や脇に多く存在します。このリンパを心臓の方に流してあげると血行が良くなります。リンパを流すと、肩だけではなくむくみなども解消されるので効果的です。流すときは必ず心臓に向かって流れる意識を持ちましょう。逆に流してしまうと逆流してしまって効果がないので注意が必要です。

眼精疲労解消による効果

眼精疲労が原因で肩が凝ることもあります。それは目の筋肉と肩の筋肉がつながっているからです。目の筋肉に負担がかかると肩の筋肉も一緒に疲労してしまい、肩がこってしまうのです。そこで、目薬などを使用することも大切ですが目薬の場合は自分の症状にあった目薬を選ばないと効果がないので注意です。また、スマホなどをよく見ている人は遠くを見ることでも効果があります。近くを見ると目が緊張してしまう仕組みがあり、遠くを見ることで目にリラックスさせることができるのです。
また、ホットタオルで目元の血行をよくすることも良いとされています。その際は水で濡らしたタオルをよく絞り、レンジで温めます。触れる温度になったら目元にあてて目を休ませてください。血行がよくなり筋肉の緊張がほぐれます。